庄内空港の知識

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沿革

* 1991年10月 供用開始。全日本空輸がボーイング767|ボーイング767-200で東京国際空港線、ボーイング737|ボーイング737-500で大阪国際空港線開設。
  • 1995年6月| 6月 新千歳空港線(6月〜10月)が開設。
  • 1996年2月| 2月 新千歳空港線通年運航開始。
  • 1996年4月| 4月 動物検疫指定港になる。
  • 1996年 6月 大阪線が関西国際空港発着に変更。
  • 1997年4月 植物検疫指定港になる
  • 1998年7月| 7月セイコーエプソン社員専用松本空港線が開設。
  • 1998年12月 関西国際空港線、新千歳空港線が冬期(12月〜4月)運休となる。
  • 2000年 4月 庄内産青果物フライト輸送50万ケース達成。
  • 2000年5月| 5月 関西国際空港線を全日本空輸からエアーニッポンに移管。
  • 2000年7月 搭乗者300万人達成。
  • 2003年10月 関西国際空港線休止。
  • 2004年 4月 フェアリンク(現アイベックスエアラインズ)がCRJ|ボンバルディアCRJ-100・200で大阪国際空港線を開設。
  • 2005年 6月 搭乗者数500万人突破。
  • 2006年 4月 機材の夜間駐機(ナイトステイ)開始。
  • 2007年 1月 2006年度をもって休止予定だった新千歳空港線の運航を、2007年度も運航を継続(7月・8月に短縮)し、実績によっては再度休止を検討することを発表。
  • 2007年 9月 全日本空輸が新千歳空港線を2007年度をもって休止することを関係各所に通告。
  • 2007年10月 搭乗者600万人達成。
  • 2007年12月21日 JR羽越本線脱線事故を受け、突風のメカニズムを把握するため気象庁気象研究所によって空港ビル屋上にドップラー・レーダーが設置される。
  • 2007年12月27日 セイコーエプソン社有機の着陸後に左車輪と接触した滑走路灯が破損。人的被害や他便への影響は無かった。
  • 2008年3月13日 昨年12月21日から屋上に設置されていたドップラーレーダーが、冬期間の観測を終えたため撤去される。期間中、竜巻と見られる現象を何度か観測し成果をあげた。2008年10月下旬に再び設置され翌年3月まで観測する予定。

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