新千歳空港の知識
新千歳空港 / 概要 / 千歳飛行場と新千歳空港の関係 / 歴史(千歳飛行場も含む) / 航空管制 / 航空保安無線施設 / 就航路線 / 利用者数 / アクセス / 関連項目 / 外部リンク
新千歳空港
新千歳空港(しんちとせくうこう ''New Chitose Airport'')は、北海道千歳市と苫小牧市にまたがる第二種空港である。空港ターミナルビルは千歳市に位置する。北海道内にある空港では最大の規模を誇り、北海道の空の玄関口として機能している。航空自衛隊千歳基地と隣接・接続し、航空管制も航空自衛隊にて一体的に行なわれるなど、日本の防空上の重要な拠点としての意味合いも併せ持つ空港である。
1969年 - 千歳空港が出入国港に指定される。 1981年 - 植物・動物検疫飛行場、税関空港、国際空港開港に指定され、国際定期航空便(千歳・ホノルル間)が就航する。 1992年 - 新千歳空港ターミナルビルが完成し、供用を開始する。 1994年 - 国内初の24時間運用空港になる。 1999年 - 新千歳空港〜羽田空港線年間旅客数が800万人を...
