成田空港の知識

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ターミナルビル


旅客が用いる空港ターミナルビル|ターミナルビルは2棟に分かれており、交通機関によって結ばれている。
(参考:ターミナル間連絡バス

第1ターミナル


  • 第1ターミナルビルは中央ビル並びに南北ウイングと第1〜第5サテライトに分かれている。出発ロビーは4階、到着ロビーは1階である。第1、第2サテライトは北ウイングに、第3〜5サテライトは南ウイングに接続している。
    中央ビル 主に店舗などがある。
    北ウイング 主にスカイチーム加盟各社のチェックイン・カウンターがある。
  • 第1サテライト 11〜18ゲート(11番はバスゲート兼用、13番は欠番)
  • 第2サテライト 21〜29ゲート(28番、29番はバスゲート)
    南ウイング 主にスターアライアンス加盟各社と、ANAハンドリング各社のチェックイン・カウンターがある。
  • 第3サテライト 31〜38ゲート
  • 第4サテライト 41〜47ゲート(46番はエアバスA380対応)
  • 第5サテライト 51〜59ゲート(59番はバスゲート)南ウイングを利用するスターアライアンス加盟各社(シンガポール航空を除く)は、航空会社別のチェックイン・カウンターではなく、ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスの座席別「ゾーン・チェックイン」であり、世界初の試みである。インライン・スクリーニング、カーブサイド・チェックインなど、新しいサービスが導入された。

    第2ターミナル


  • 主にワンワールド加盟各社と、JALハンドリング各社のチェックイン・カウンターがある。出発ロビーは3階、到着は1階である。本館とサテライトに分かれる。両館の連絡は、無料の新交通システム(日本オーチス・エレベータ製。日本初のロープ式シャトル)による。

    本館
  • 61〜67ゲート
  • 71〜77ゲート
  • 70A〜70M(バスゲート)
    サテライト
  • 81〜88ゲート
  • 91〜99ゲート63、64、65の各ゲートは国内・国際線共用ゲートとなっており、国内線で運用した飛行機がその後、国際線で運用する飛行機がこのゲートを使用する場合が多い。そのため、待合室は国内線、国際線利用者が利用できる時間帯が決まっている。また、66、67ゲートには、コミューター機対応の国内線専用ゲートがある。2007年までにインライン・スクリーニング対応工事が実施される予定。

    店舗


    両ターミナルの中にはレストランや本屋、みやげ物屋などの各種売店、DFSなどの免税店がテナントとして入っている他、銀行一般銀行業務を行っている店舗の場合、第1ターミナルビル内には三菱東京UFJ銀行成田空港支店、第2ターミナルビル内には三菱東京UFJ銀行成田空港第2ビル出張所(母店:成田空港支店)及び、千葉銀行成田空港支店がそれぞれ設置されている。、医療施設、コンビニエンスストアや航空会社の空港ラウンジ|ラウンジなどがある。
    また、2006年6月2日に新装オープンした第1ターミナル南ウィングには「Narita nakamise」が、2007年4月5日には第2ターミナルに「成田5番街」がそれぞれ開業し、日本最大の空港免税店街である。

    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL


    1980年(昭和55年)10月18日:過激派により京成電鉄高砂検車区、京成上野駅、京成電鉄宗吾検車区に停車中のスカイライナーを時限発火装置を仕掛け、一部炎上させる。  1981年(昭和56年)3月16日:鹿島港から土屋燃料中継基地に向かっていた燃料輸送列車が、千葉県神崎町内で過激派に襲撃、放火される。幸いジェット燃料には着火しなかった。 5月11日:茨城県...


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