青森空港の知識
青森空港 / 概要 / 沿革 / カテゴリーIII運用関連 / 航空管制 / 航空保安無線施設 / 路線 / アクセス / その他 / 脚注 / 関連項目 / 外部リンク
概要
1998年〜2002年は年間利用客が150万人以上あり、東北地方では仙台空港に次ぐ第2位の空港であったが、2002年12月1日に東北新幹線が八戸駅まで延伸されたことで、現在は年間利用客が120万人台まで減少し、秋田空港に抜かれて3位となった(東北地方#空港|参照)。対策として、ナイトステイ便が運行されている。2005年6月7日には定期国際線の2路線が同時に就航10周年を迎えた。特にソウル・仁川便は、韓国人スキーヤーの県内誘客に寄与している韓国人スキー客 福島が好調7割増(2008年5月18日 河北新報)。濃霧による欠航を解消するため、2007年3月15日から計器着陸装置 (ILS) カテゴリーIIIaが運用開始された。濃霧が原因の欠航は、2006年度が89便であったが、導入後の2007年度は0便となり、「濃霧に弱い空港」の汚名を返上した「濃霧空港」汚名を返上 青森空港(2008年5月18日 河北新報)。なお、県内には南部地方 (青森県)|南部地方に三沢飛行場がある。
1995年:大韓航空(青森 - ソウル)、ダリアビア航空(青森 - ハバロフスク)就航。 1998年:エアーニッポンが仙台空港線を運航(約1年で廃止)。 2003年:4月、全日本空輸撤退。スカイマーク|スカイマークエアラインズが引継ぐも同年11月末日にて撤退。 2005年:滑走路長を2,500mより3,000mに延伸。立体駐車場が完成。 2006年:立体駐車...
