但馬飛行場の知識
但馬飛行場 / 概要 / 航空保安無線施設 / 他の交通機関との競合 / 路線 / 空港までのアクセス / 脚注 / 関連項目 / 外部リンク
他の交通機関との競合
空港から最も近い市街地にある西日本旅客鉄道|JR西日本豊岡駅 (兵庫県)|豊岡駅と新大阪駅・大阪駅間にはエル特急「北近畿 (列車)|北近畿」が所要時間約2時間40分、片道運賃5130円(乗車券・特急料金込)で運行しており競合関係にある。また高速バスは全但バスが豊岡市街と大阪梅田間を所要時間約2時間50分、片道運賃3350円で運行しており競合関係にある。2006年7月には北近畿豊岡自動車道が和田山インターチェンジまで開通し、豊岡市街から大阪梅田まで自動車での移動時間が約20分から30分程度短縮された。また、引き続き和田山インターチェンジから養父市八鹿町の間に和田山八鹿道路の建設が進んでおり2011年頃開通の予定となっている。これらの道路整備に伴い全但バスも豊岡市街・大阪梅田間が従来3時間超であったものが時間短縮されており、高速バスの競争力強化にともない行政当局も但馬空港の利用者減が懸念されている。このため、伊丹で乗り継ぎをする事で東京や福岡、出雲、仙台、松山、山形など全国から短時間で訪れることができるようになるという利用価値を見出そうと必死の努力が続けられている。出典:2006年7月13日付近畿版朝刊 日本経済新聞
おもな航空事故
これ以外にも、2003年5月4日には、但馬空港より飛び立った「但馬飛行クラブ」のアクロバット飛行機が京都府北部の日本海に墜落し、クラブ会長「昇雲」こと白石公男氏(航空自衛隊出身の全日本空輸元機長)と訓練生パイロットの2人が死亡する事故も起きている。なお、2003年3月には、白石会長の全日空機長時代の逸話や、飛行クラブで第二の人生を満喫している様子がテレビ番組「タモリのグッジョブ!胸張ってこの仕事」で紹介されている。出典:航空事故調査書
その他
但馬空港ライブカメラ
但馬空港の現在の様子(携帯電話向け)
但馬-伊丹線は離島との路線を除けば国内線最短の空路であり、しばしば搭乗実績目的の、俗にマイル修行僧と呼ばれる人々が利用することでも知られる。伊丹から但馬まで搭乗し、すぐ折り返しの便で伊丹に戻る行為は俗に「但馬修行」と呼ばれることがある。* ターミナル右側にはYS-11(11A-500R型/YS-11の103号機)およびエアロコマンダー式680FL型の退役機が...
