那覇空港の知識
那覇空港 / 概要 / 航空管制 / 航空保安無線施設 / 就航路線 / ターミナル / 主な空港ターミナル内施設 / 駐留部隊あるいは施設 / アクセス / 事故 / その他 / 関連項目 / 脚注 / 外部リンク
概要
戦前の1933年8月に大日本帝国海軍|旧日本海軍が建設した小禄(おろく)飛行場が前身。1945年の第二次世界大戦の終戦以降、1972年の復帰前までは沖縄を占領下に置いた連合国の1国であるアメリカ軍が管理していたが、沖縄の復帰に伴い日本に返還され、現在では民間航空便と陸海空の各自衛隊、海上保安庁が共用している。
航空自衛隊のスクランブル|対領空侵犯措置任務及びその訓練を行う戦闘機の離着陸に関する管制を国土交通省所属の航空管制官が担当しているのは、全国でもここだけである。現在、那覇空港は、沖縄進入管制区の管制を行っておらず、那覇管制圏(那覇空港の半径5NM高度2000ft)の管制を行うのみである(詳しくは嘉手納飛行場#航空管制を参照)。民間利用分としては国内線ターミナル・国際線ターミナル・貨物ターミナルの3つの空港ターミナルビル|ターミナルがある。 県内の離島、本土、海外を合わせて30以上の路線が就航している。ごくまれに、当空港周辺が悪天候などの理由で、民間旅客機が一時的に嘉手納飛行場に着陸する事がある。しかし、その時は乗客は機内から出ることはできず、天候の回復や燃料の補給を待って那覇空港へ向けて再び離陸する。嘉手納飛行場内は外国領土扱いであり、そこで乗客の乗降を行うとすれば出入国管理手続きが必要になるためである。滑走路は3000m×45mの1本。1日300回以上の離着陸があり、年間の発着回数では関西国際空港級にもなった(2006年度)。(現在は関西国際空港第2空港島が完成したため、差は広がった。)需要予測では今後10年以内に旅客増加に対応できなくなると予想されているほか、航空自衛隊戦闘機のスクランブル発進との競合もある上に、滑走路上で事故が発生した際には陸上交通の手段がない本県にあっては運輸交通に多大な打撃となることから、平行滑走路の建設など拡張が計画されている滑走路増設を提言/那覇空港整備 沖縄タイムス朝刊2面 2007年6月22日。2008年1月25日までに国土交通省は正式に滑走路の増設の方針を固めた那覇空港滑走路を増設 国交省が正式表明へ 琉球新報 2008年1月26日
の改札口と日本最西端駅記念碑(2005年6月7日撮影) 琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バス・北部観光バス 芭蕉号 恩納村地区リゾートホテル方面発着便 月桃号 恩納村北一部地区リゾートホテル方面発着便 クイナ号 北部地区リゾートホテル方面発着便 ジャスミン号 恩納村南一部地区リゾートホテル発便 花号 読谷村|読谷地区リゾートホテル発着便 高速バス 琉球...
